一般質問に登壇しました。
令和2年第2回定例会において、政治姿勢問題及び民生問題の2点について質問いたしました。質問概要は、以下の通りです。
1.政治姿勢問題(新型コロナウイルス感染症対策について)
Q.新型コロナウイルス感染症拡大による影響等について、当市の現状と課題を伺う。
A.当市においては、空港や駅といった交通拠点が存在していることや、米軍三沢基地及び航空自衛隊三沢基地が所在していることなどにより、幅広い地域から人々が訪れる地域特性があることから、今後、第2波やクラスター発生についても十分に警戒し、感染防止対策等に備える必要があると強く認識しています。市では、このような状況を踏まえ、市立三沢病院における受け入れ態勢の整備や市内小中学校や公共施設の休業措置等、医療、健康福祉等の各分野における感染予防対策、市独自の各種経済支援対策、ひとり親家庭や大学生等への支援などを講じてきました。これまで経験したことのない事態の中、感染防止と経済活性化の両立という難しい課題に対し、状況の変化に応じながら通常業務の枠を超えた行政の役割を果たしていく必要があると考えます。
Q.今後、どのような方向性で対策を講じていくのか伺う。
A.市民の生命と財産、生活を守り、安心・安全に暮らしていただくことを第一に考え、感染リスク軽減への取り組みを進めつつ、市内経済や雇用の維持、市民生活に対する支援を講じていく必要があると考えます。今後においては、市民の皆さまが抱えている不安や社会経済等の現状について、地域の声を直接聞きながら、スピード感をもって効果的、効率的に取り組みを進め、この難局を乗り越えたいと考えます。
Q.感染拡大に伴い、執行留保となった予算額について伺う。
A.主にイベントに係る補助金等、合計8,500万円を見込んでいます。これについては9月議会にて減額後、コロナ関連経費の財源へとして予算を組み替える、あるいは今後、将来的財政需要へ備えるなど、有効に利用したいと考えています。
Q.マスクや消毒液等の備蓄状況を伺う。
A.現在、不織布マスク約11,000枚、手指消毒液約50ℓ、施設用消毒液約180ℓ等を備蓄しています。今後、第2波の感染拡大に備え、不織布マスク40,000枚、消毒液300ℓを追加備蓄したいと考えています。
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